記事のアーカイブ
2017年11月21日 20:52
休日になると新たな発見と出会うために、何の計画も立てずに電車に乗って出かけます。電車でほんの1時間くらいの身近な場所でも、これまで見たことのない風景の中を歩くのは何より楽しい。この日は、とある方の文学資料館に辿り着きました。予定を立てないって、どうしてこんなに広がりがあって楽しいんだろう。ワクワクしながら展示されている本や手書きの原稿、その方の経歴にまつわる年表などを見ていきました。野田宇太郎(詩人・文芸評論家・文芸誌編集長)という方の人生が凝縮されたその空間は独特な静けさが漂っているのにも関わらず、その方の活動内容を見ていたら自分の中から突然小説に対する情熱が湧き上がってきた。採算が取れない
2017年06月10日 02:09
職人の方のこだわりの珈琲豆が置いてあるお店。このお店は珈琲が持つ香りや雰囲気、そして味によって器を変えてくれるのです。遠くにあるけどしばらくするとまた足を運びたくなる場所。目の前に差し出された珈琲の器を見た時、すぐに浮んだ言葉が天使と悪魔。つるりとした白いカップとざらざらした黒いソーサーの名コンビ。天使は次元を超えるために白い羽を広げています。悪魔は地に落ちてその力を振るおうとがんばっています。天使はなみなみと注がれた漆黒の珈琲を湛えているけれど、私が飲み干せば宇宙に帰還することができる。
2017年06月09日 13:16
小説の物語はいつも映像で浮ぶ。実際に目で見ているわけではないこの映像は一体どうやって見ているんだろう。可視することのできないその映像を文字という記号を使って表現するのは凄く楽しい。私しか目にしていないはずの映像を文字で記号化した小説を通して誰とでも共有できるって凄いことだと思う。小説のインスピレーションはいつも装丁デザインごとやってくるので、装丁デザインは愛用しているMOLESKINEのノートにかき留めている。掴みどころのないものを本という確かな形に創り上げていくプロセスは本当に楽しい。
2016年07月07日 12:06
朝日新聞 東京本社版 夕刊「出版&エンタメマルチ広告特集 夏号」に、小説Kaleidoscopeのカラー広告が掲載されました。このような大手の新聞社様の紙面に、カラー広告が掲載されるという貴重な経験をさせて頂き、朝日新聞社 東京本社様やクリエイティブメディア出版の皆様に、深く感謝しております。私には、自分の小説が映画化されるという、大きな夢があるのですが。その夢に一歩ずつ近づいていけたら良いなと思っています。
2016年04月15日 13:06
クリエイティブメディア出版様より封書が届いていたので開けてみると、とても嬉しいお知らせ。小説家としてさらに良い作品を書いていこうと決意を新たにした瞬間でした。何か記念に残るものを買おうと考えた時、すぐに思い浮かんだのがモンブランのペン。10代の頃より憧れていたけれど、気軽に購入するものではないように思えてずっと買わずにいたものです。私のもとにやって来たモンブランのモーツァルト 。小さなペンが、まるで漆黒の宝石のように輝いて見えました。
2015年10月22日 11:20
久しぶりに東京に行って、ずっとお会いしたいと思っていたクリエイティブメディア出版の皆様とやっとお会いすることができました。そして、クリエイティブメディア出版様が主催する志茂田景樹先生のセミナーに参加して、とても充実した時間を過ごしました。懇親会では、直木賞作家の志茂田景樹先生や、モンゴル国立ラジオ・テレビ大学客員教授の宮田修先生と席が近かったこともあり、おいしいシャンパンを頂きながら、楽しい時間を過ごすことができました。貴重な出会いに刺激を受けて、これからもますますクリエイティブな人生にしていこうと、エネルギーが満ち溢れました。
2015年10月15日 11:02
第四回クリエイティブメディア出版・出版大賞 「準大賞」受賞作品App...
2015年10月15日 11:01
App store「推薦本」アプリ内ダウンロードランキング2位!(2015/8/8)※小説アプリサービス終了
現代社会の物憂さを鋭く描いた官能的小説「Origin」が遂に電子書籍化!コンクリートの森"現代都市"に生きる美織は、自分を取り巻く世界に対して常に距離を感じていた。ある日、偶然に足を踏み入れた「HELL」(地獄)という名のナイトクラブ。そこで野生的な魅力を持つJeanと出会い、誘われるがままに訪れた場所は、時間の流れから置き去りにされたような街だった…小説Origin App store版アプリのダウンロードは「推薦本」画像をクリック!小説...
2015年08月08日 11:12
小説kaleidoscopeがApp store推薦本アプリ内ダウンロードランキング1位、小説OriginがApp store推薦本アプリ内ダウンロードランキング2位にランクインしました。執筆中は私の脳内だけで展開されていた映像的なものが、小説という形になることによって、多くの方の脳内にも再生されるという現実を、とても不思議に思います。たくさんの方が小説に興味を持って下さって、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。
2015年08月06日 10:48
お世話になっているクリエイティブメディア出版様のクリエイターズワールド編成便りにて、小説のフライヤーの設置について紹介されました!本当にありがとうございます。link クリエイティブメディア出版クリエイターズワールド クリエイターズワールド編成便り
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